杉の幅はぎ板 オンラインストア|木と人 -KI TO HITO- は、現在準備中です。
2023/06/02 16:13


道の駅福光 なんと一福茶屋について教えてください。
「木と人」を知っていただいたきっかけは何ですか?
会社の研修でウッドリンクさんを訪問したことがあるのですが、その時に「木と人」のフリー板で作ったデスクを見かけました。柾目上小無地のフリー板にアイアンの脚を組み合わせたデザインで、その時は「素敵だな~」と思って見ていました。
今回レストランをリニューアルすることになって、お店の雰囲気に合う木のテーブルを色々探していたのですが、これだ!というものがなかなか見つからなくて…。私(織田様)は木製家具メーカーで働いていたこともあり、素材やデザインこだわったテーブルを作りたいと思っていたんです。その時にふとウッドリンクさんで見たデスクのことを思い出しました!それで早速連絡して、再びデスクを見せていただきました。思い描いていたイメージとぴったりのデザインで「この板でテーブルを作りたい!」と思いました。
また地元食材を使ったメニューを提供するにあたり、内装においても富山県産の木材を使いたいという思いがあったので、地元の杉が使われている「木と人」はまさにぴったりでした!
デザインのこだわりについて詳しく教えてください。

実際に使っていただいていかがですか?
本当にイメージ通りの仕上がりでした!「木の温もりが感じられて素敵ですね」とお客様やスタッフからも好評です。節有を選んだのも正解で、1枚として同じ模様が無いのが気に入っています。レストランのテーブルで使用するため手入れのしやすさなどを考慮してウレタン塗装をしているのですが、塗装の上からでも木の質感を感じることができます。板だけでなくアイアン脚もウッドリンクさんに手配いただいたのですが、形状・色の塗装も申し分なく任せて良かったなと思いました。
またデザインだけでなく、使用感にも大満足です。天板は25mm厚を使っていることもありますが、もともと杉は軽い木なので、女性スタッフ一人でも簡単にテーブルを動かせたのが驚きでした。